島村輝先生

10月19日にフェリス女学院大学に絵を運んで、初めてお会いした文学部教授・図書館長島村輝先生が、10月24日の月曜日に寺町のオプトギャラリーに来てくださったと、メンバーからのLINEで知りました。僕は松山でシャノアール展の講評をしていた日です。
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旅先に先生からいただいたご本などを持ってきました。

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1960年の頃の『わかもの』『青年』運動の中の、ぬやまひろしのカリスマ性などの研究論文です。
2017年にオーストラリアで講演した内容を冊子化したもので、2020年に東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻の論文として発行されています。
僕は1965年から69年にかけてが大学生でしたから『ぬやまひろし』という名前はよく知っています。
学者というのはこうしたデリケートな研究をしているのだなと思いました。

旅の途中、クルマの中で、いただいた名刺のPCアドレスにスマホから昨日、京都のグループ展を観てくださったお礼を一行打ったのでした。大学のデスクへの送信でしたが、届いたようで、返信が来ました。
京都には学会も有ったようです。

「モンパルナスの朝」の額装も進めてくださっている様子。届けた翌日クルマの中から、額装会社ので社長に電話して、大学図書館の担当の方にスマホからメールして置いたのです。

PC通信ができないし、全てスマホから通信しています。しかもクルマの中から。
自分としては苦手な事なのですが、移動しながらのスマホ通信。ブログまで最近は全てスマホで書いています。

昨日は、夕方、民主文学の編集長から、12月号のエッセイの校正の電話。クルマを停めて、3項目、打ち合わせ、訂正をお願いしました。

夕方6時半に、タクシーで迎えてくださり、夕食会。安宿に泊まっているのが恥ずかしかった。
「尾道夕景」を尾道医師会館に寄贈した件での「お礼の会食」をお誘いしたのに、反対にご馳走になってしまいました。

この記事へのコメント

2022年10月26日 17:44
拙論・拙著のご紹介、ありがとうございます。

京都美術文化研究会の展覧会、たいへん興味深く観覧しました。
ちょうど週末に、同志社大学で日本近代文学会秋季大会があり、
そちらに参加したので、いい機会と思い、訪れました。お仲間の
皆さんからお話も伺えて、ありがたいことでした。

拙論・拙著のご紹介まで、ありがとうございます。
『小林多喜二の代表作を読み直す』は、ご縁があって京都の
かもがわ出版から出していただいたものです。

収穫豊かなご旅行になるよう、お祈りします。

島村 輝

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